日曜大工、DIYで犬小屋作りで気をつけたい3つのことの
1つ目は木材、材料の選び方
2つ目は塗装と塗料について
そして、今回は日曜大工やDIYで犬小屋を自作で作るときに気をつけたいことの3つ目です。3つ目は犬小屋の環境と設置場所です。
快適な環境は、犬も人も同じではないでしょうか。人が快適に暮らせる場所こそ、犬も快適に暮らせるのではないかと思います。しかし、小さいお子様がいらっしゃったり、動物が苦手な方がご家族にいらっしゃる場合や他の動物が室内で暮らしていてどうしても犬には家の外で暮らしてもらうしかない場合もあると思います。
犬は、人より寒さには強いですが、外に設置する場合は雨や風はできる限り防いであげたいところです。真夏の炎天下を避けられることも重要です。
また、犬はとても淋しがりやです。人の気配が感じられないところは、不安になるに違いありません。外に設置する場合でも、リビングなど人がよくいる場所の近くで人の気配を感じることが出来る場所が良いと思います。
犬小屋を設置する場所として考えられるのは、室外だけとは限りません。犬は家の中にいても、広い場所で人と一緒に過ごすだけでなく、ときには周囲が囲われたホッとできる場所が欲しい場合があるかもしれません。家の中に犬小屋を置いてあげることでストレスの軽減に効果がある場合もあるようです。
犬小屋を室内に設置しても、場所によっては気に入らない場合もあるかも知れません。そんなときは普段使っているクッション、マットや毛布などを犬小屋に入れてみるのも効果があるかもしれません。
犬は、人が考える以上に実は快適な場所を探す名人です。どんな場所がお気に入りか、良く居る場所はどんなところか、日頃から観察していただいて犬小屋の設置場所を試してみてください。犬小屋の材料や塗料、匂いなどに問題がなければ、きっと気に入る場所が見つかると思います。
是非、自分が犬になったつもりで快適な設置場所を見つけて、ワンちゃんと末永く一緒に暮らして欲しいと思います。
犬小屋作りで気をつけたい3つのこと(2)
犬小屋作りで気をつけたい3つのことの1つ目は木材、材料の選び方であることを書きました。
(参照:犬小屋作りで気をつけたい3つのこと(1))
今回は日曜大工やDIYで犬小屋を自作で作るときに気をつけたいことの2つ目です。
2つ目は、犬小屋の塗装と塗料についてです。
塗料というとペンキがすぐ思い浮かびますが、ペンキにもいろいろ種類があります。実際にホームセンターに行くとさまざまな塗料が売られています。
選びたい塗料は、犬や動物にやさしい塗料。
中には、犬や動物にやさしいと書いてあるものもあります。
特に気をつけていただきたいのは、防腐剤や防虫剤入りのものを使わないということです。犬や動物達が直接触れるところには使用を避けるべきでしょう。
万が一、犬や動物達がなめてしまったり、かじったりしてしまった場合に、塗料に配合されている薬剤が体内に入って中毒症状を起こしてしまう危険性があります。
また、体にこすりつけてしまった場合でも、薬剤が皮膚などに付いて炎症を起こしてしまう可能性もあります。
製品や商品の注意書きには、犬小屋等には使用しないように注意書きが書いてあったり、表示があるので、必ずよく見てから選んでいただきたいと思います。
大切な家族の一員のワンちゃん達に快適な空間を与えてあげるためにも犬小屋に使う塗料もじっくり選んであげてください。
(参照:犬小屋作りで気をつけたい3つのこと(1))
今回は日曜大工やDIYで犬小屋を自作で作るときに気をつけたいことの2つ目です。
2つ目は、犬小屋の塗装と塗料についてです。
塗料というとペンキがすぐ思い浮かびますが、ペンキにもいろいろ種類があります。実際にホームセンターに行くとさまざまな塗料が売られています。
選びたい塗料は、犬や動物にやさしい塗料。
中には、犬や動物にやさしいと書いてあるものもあります。
特に気をつけていただきたいのは、防腐剤や防虫剤入りのものを使わないということです。犬や動物達が直接触れるところには使用を避けるべきでしょう。
万が一、犬や動物達がなめてしまったり、かじったりしてしまった場合に、塗料に配合されている薬剤が体内に入って中毒症状を起こしてしまう危険性があります。
また、体にこすりつけてしまった場合でも、薬剤が皮膚などに付いて炎症を起こしてしまう可能性もあります。
製品や商品の注意書きには、犬小屋等には使用しないように注意書きが書いてあったり、表示があるので、必ずよく見てから選んでいただきたいと思います。
大切な家族の一員のワンちゃん達に快適な空間を与えてあげるためにも犬小屋に使う塗料もじっくり選んであげてください。
| コラム
犬小屋作りで気をつけたい3つのこと(1)
日曜大工やDIYで作る作品の中でも、犬小屋は作り方も手軽で簡単に出来るので、自作された方や、これから作ろうと考えている方も多いのではないでしょうか?
我が家では3畳程の大きい犬小屋を作ったのですが、製作当時の僕の知識不足もあり、いくつかのことが原因で犬小屋としては使わないことになってしまいました。
ここでは、日曜大工やDIYで犬小屋を自作する上で、特に気をつけていただきたい3つのことについて、3回に分けてお話しさせていただきます。
1つ目は、木材、材料の選び方です。
我が家の犬小屋が犬小屋として使えなくなった最大の原因は材料です。低コストでホームセンターでも最も値段の安い合板であるコンパネを壁、床、屋根に使用しました。
その結果、合板の接着に使われている成分が放散され、人間が入っても鼻や目が刺激されて痛くなる程でした。しばらく放置すれば、その成分が抜けるかとも思いましたが、作ってから4年過ぎた今でもまだ匂いや目の痛みを感じます。
そこで、材料の選び方ですが、ベニア板などの合板や集成材など、接着により加工された木材を使用する場合には、ホルムアルデヒドの放散量の少ない材料を選ぶ事が重要です。
目安については、人が住む家屋と同様(もしくはそれ以上)と考えてください。犬小屋、家屋内や自動車内などで使うものについては、ホルムアルデヒドの放散量が最も少ないJAS規格の『F☆☆☆☆』を使う事をおすすめします。

もちろん、2×4材なども含めて天然の木材を使われるのはより良いことです。ただし、2×4材等でも防腐処理がされているものは犬小屋や動物の生活スペースへの使用は避けるべきでしょう。
犬たちは人間以上に敏感です。快適に過ごせるように使う材料にも気を配ってあげてください。
我が家では3畳程の大きい犬小屋を作ったのですが、製作当時の僕の知識不足もあり、いくつかのことが原因で犬小屋としては使わないことになってしまいました。
ここでは、日曜大工やDIYで犬小屋を自作する上で、特に気をつけていただきたい3つのことについて、3回に分けてお話しさせていただきます。
1つ目は、木材、材料の選び方です。
我が家の犬小屋が犬小屋として使えなくなった最大の原因は材料です。低コストでホームセンターでも最も値段の安い合板であるコンパネを壁、床、屋根に使用しました。
その結果、合板の接着に使われている成分が放散され、人間が入っても鼻や目が刺激されて痛くなる程でした。しばらく放置すれば、その成分が抜けるかとも思いましたが、作ってから4年過ぎた今でもまだ匂いや目の痛みを感じます。
そこで、材料の選び方ですが、ベニア板などの合板や集成材など、接着により加工された木材を使用する場合には、ホルムアルデヒドの放散量の少ない材料を選ぶ事が重要です。
目安については、人が住む家屋と同様(もしくはそれ以上)と考えてください。犬小屋、家屋内や自動車内などで使うものについては、ホルムアルデヒドの放散量が最も少ないJAS規格の『F☆☆☆☆』を使う事をおすすめします。

もちろん、2×4材なども含めて天然の木材を使われるのはより良いことです。ただし、2×4材等でも防腐処理がされているものは犬小屋や動物の生活スペースへの使用は避けるべきでしょう。
犬たちは人間以上に敏感です。快適に過ごせるように使う材料にも気を配ってあげてください。
| コラム
作品紹介|キットガレージ
日曜大工とDIYの作品紹介。2×4工法のキットガレージ(ガレージキット)です。

DIYのキットガレージというと、2×4のパネルがある程度組立てられた状態で商品が手元に届くように感じますが、このキットガレージの場合は「必要な材料がカットされて揃っている」という状態でした。
しかし、このキットガレージはアメリカから輸入しているので英語の作り方マニュアルと、販売元オリジナルの日本語作り方解説書も付属しており親切な対応がなされています。
実際に作業に費やした日数は、窓の取付けまで含めると約12日、パネルを組み上げるときだけは4人作業でしたが、それ以外は1人から2人で完成しました。
完成後、自作のロフトを付けたり、作業台を取付けたりして自分で使いやすいように改造して使用できる点も日曜大工でつくるDIYキットガレージの魅力です。

DIYのキットガレージというと、2×4のパネルがある程度組立てられた状態で商品が手元に届くように感じますが、このキットガレージの場合は「必要な材料がカットされて揃っている」という状態でした。
しかし、このキットガレージはアメリカから輸入しているので英語の作り方マニュアルと、販売元オリジナルの日本語作り方解説書も付属しており親切な対応がなされています。
実際に作業に費やした日数は、窓の取付けまで含めると約12日、パネルを組み上げるときだけは4人作業でしたが、それ以外は1人から2人で完成しました。
完成後、自作のロフトを付けたり、作業台を取付けたりして自分で使いやすいように改造して使用できる点も日曜大工でつくるDIYキットガレージの魅力です。
| キットガレージ
作品紹介|犬小屋(物置)
日曜大工、DIYの作品紹介。製作当初は犬小屋でしたが、出来上がってから物置に変更した小屋を紹介します。

犬小屋の広さは約3畳。ちょうど規格サイズの合板を3枚並べた広さです。2×4材をはしご状に組み、ブロックの上に載せて基礎にしています。
2×4工法を基本にしていますが、床面積が狭いので強度面で有利と考えたことと、コストを低く抑えたかったので壁側の2×4材の間隔を本来の2×4工法より広く取っています。
キットで販売されているものを参考にして設計しているので、形は良く似ています。しかし、材料はすべてホームセンターから仕入れて低価格を実現して、同サイズの小屋のキットと比べると、半分程度のコストで完成しました。
また、周囲のウッドデッキは解体したウッドデッキの材料を再利用して作りました。
特に注意していただきたいのは、合板等を犬小屋、家屋内、自動車内などで使う場合、必ずホルムアルデヒド放散量の少ないJAS規格の「F☆☆☆☆」を使うことをおすすめします。

犬小屋の広さは約3畳。ちょうど規格サイズの合板を3枚並べた広さです。2×4材をはしご状に組み、ブロックの上に載せて基礎にしています。
2×4工法を基本にしていますが、床面積が狭いので強度面で有利と考えたことと、コストを低く抑えたかったので壁側の2×4材の間隔を本来の2×4工法より広く取っています。
キットで販売されているものを参考にして設計しているので、形は良く似ています。しかし、材料はすべてホームセンターから仕入れて低価格を実現して、同サイズの小屋のキットと比べると、半分程度のコストで完成しました。
また、周囲のウッドデッキは解体したウッドデッキの材料を再利用して作りました。
特に注意していただきたいのは、合板等を犬小屋、家屋内、自動車内などで使う場合、必ずホルムアルデヒド放散量の少ないJAS規格の「F☆☆☆☆」を使うことをおすすめします。
| 犬小屋
作品紹介|サンルーム
日曜大工、DIYの作品紹介。サンルームです。
広さは約3畳。ウッドデッキと同じように作った基礎の上に合板で床を張り、周囲に枠を立て、屋根を付けた2×4材を使用した木製のDIYサンルームです。

家屋の外壁と結合するのが理想的ですが、このサンルームでは家屋との間はコーキング処理のみで、固定は行っていません。日曜大工なので、うまく出来なかった場合に家に穴だけが残ることを避けています。
また、材料はホームセンターとネット通販で仕入れることで低価格におさえました。構想、設計から製作まですべて自作の日曜大工とDIYで完成させているので、愛犬の出入り口、コンセント、換気扇、物干しなど暮らしに合わせたサンルームです。
広さは約3畳。ウッドデッキと同じように作った基礎の上に合板で床を張り、周囲に枠を立て、屋根を付けた2×4材を使用した木製のDIYサンルームです。

家屋の外壁と結合するのが理想的ですが、このサンルームでは家屋との間はコーキング処理のみで、固定は行っていません。日曜大工なので、うまく出来なかった場合に家に穴だけが残ることを避けています。
また、材料はホームセンターとネット通販で仕入れることで低価格におさえました。構想、設計から製作まですべて自作の日曜大工とDIYで完成させているので、愛犬の出入り口、コンセント、換気扇、物干しなど暮らしに合わせたサンルームです。
| サンルーム
作品紹介|ウッドデッキ
日曜大工、DIYの最初の作品紹介はウッドデッキです。

このウッドデッキの寸法は約3.6m×1.8m。2×4材の規格長をできる限りそのまま使用し、できる限り材料を切断しなくて済むように作りました。
材料の選定は悩みどころです。レッドシダーなど持ちが良いとされている材料を使いたいところですが、値段が高いのが難点です。このウッドデッキでは予算の都合もあり、価格が安いSPF材を採用しています。
製作後、4年程度経過していますが、今のところ劣化による不具合はありません。ただし、耐用年数は設置場所、デッキの高さや塗装の状態など、さまざまな条件によって大きく変わるので注意が必要です。
最初はデッキの部分だけでしたが、後から幕板に2×6材を付け、庭に降りる階段を追加しています。また、デッキ横にはモッコウバラを這わせる為の柵を直付けしました。
このように、日曜大工やDIYをすることで、暮らしの変化に合わせて臨機応変に対応できる利点も挙げられます。

このウッドデッキの寸法は約3.6m×1.8m。2×4材の規格長をできる限りそのまま使用し、できる限り材料を切断しなくて済むように作りました。
材料の選定は悩みどころです。レッドシダーなど持ちが良いとされている材料を使いたいところですが、値段が高いのが難点です。このウッドデッキでは予算の都合もあり、価格が安いSPF材を採用しています。
製作後、4年程度経過していますが、今のところ劣化による不具合はありません。ただし、耐用年数は設置場所、デッキの高さや塗装の状態など、さまざまな条件によって大きく変わるので注意が必要です。
最初はデッキの部分だけでしたが、後から幕板に2×6材を付け、庭に降りる階段を追加しています。また、デッキ横にはモッコウバラを這わせる為の柵を直付けしました。
このように、日曜大工やDIYをすることで、暮らしの変化に合わせて臨機応変に対応できる利点も挙げられます。
| ウッドデッキ
気軽に始めよう日曜大工とDIY
日曜大工やDIYをわざわざ始めるというほど大げさに考える必要はないと思います。
物作りにこだわりを持って趣味にされた方も数多くいらっしゃると思いますが、多くの場合、必要に迫られて自作することになった、あるいは自作してみようかと考える場合が多いのではないでしょうか。
僕の場合も「日曜大工を趣味にする!」と気合を入れて趣味にした訳ではありません。それどころか、こんなにハマることになるとは思ってもみませんでした。
趣味になるきっかけとなった犬小屋作りも、順を追うと、
1. 犬の「わん」を引き取ることになった(何かが起きた)
↓
2. 犬小屋が必要になった(何かが必要になった)
↓
3. 既製品の値段が高いと感じた(作る動機ができた)
↓
4. 自分で作ることにした(実際に作った)
↓
5. 喜びを感じた(作ったものが役に立った)
この繰り返しで喜びを何度も繰り返すうちに趣味になってきました。
最初から高い電動工具を揃えたりする必要はありません。できる限り持っているものを使って、リーズナブルに、必要な物を作ることから気軽に日曜大工やDIYを始めてみてはいかがでしょうか。
物作りにこだわりを持って趣味にされた方も数多くいらっしゃると思いますが、多くの場合、必要に迫られて自作することになった、あるいは自作してみようかと考える場合が多いのではないでしょうか。
僕の場合も「日曜大工を趣味にする!」と気合を入れて趣味にした訳ではありません。それどころか、こんなにハマることになるとは思ってもみませんでした。
趣味になるきっかけとなった犬小屋作りも、順を追うと、
1. 犬の「わん」を引き取ることになった(何かが起きた)
↓
2. 犬小屋が必要になった(何かが必要になった)
↓
3. 既製品の値段が高いと感じた(作る動機ができた)
↓
4. 自分で作ることにした(実際に作った)
↓
5. 喜びを感じた(作ったものが役に立った)
この繰り返しで喜びを何度も繰り返すうちに趣味になってきました。
最初から高い電動工具を揃えたりする必要はありません。できる限り持っているものを使って、リーズナブルに、必要な物を作ることから気軽に日曜大工やDIYを始めてみてはいかがでしょうか。
| コラム
日曜大工とDIYの喜び
僕と日曜大工とDIYとの出会いは、我が家の愛犬「わん」と暮らし始めた頃のことです。
このことから皆さんが想像される通り、最初の日曜大工とDIYの作品は犬小屋でした。「わん」は今ではすっかり室内犬ですが、当時の住まいはお借りしていた家だったので、「わん」には外に居てもらうしかなかったのです。
自作するきっかけとなったのは、ホームセンターで扱っている既製品の犬小屋が造りの割りに値段が高いと感じたからです。日曜大工とDIYの経験は、中学校の技術の授業程度。工具もノコギリ、カナヅチ、ドライバー程度しか持っていなかったので、出来る範囲で作りました。
しかし、自分で考え、考えた通りに犬小屋が出来たことに普段の暮らしの中では得られない満足感を感じました。しかもその小屋に「わん」が喜んで入って寝てくれる。こんなにうれしいことはありませんでした。
犬小屋造りがきっかけでいろいろな物を自作してきました。ベンチ、棚、ガレージキット、ウッドデッキ、サンルームなど小物から大物までさまざまです。
日曜大工やDIYに夢中になってしまうのは、作る喜びを感じ、作った作品が普段の暮らしの中で活躍してくれていたり、作ってあげた人に喜んでもらえるからに違いありません。
このことから皆さんが想像される通り、最初の日曜大工とDIYの作品は犬小屋でした。「わん」は今ではすっかり室内犬ですが、当時の住まいはお借りしていた家だったので、「わん」には外に居てもらうしかなかったのです。
自作するきっかけとなったのは、ホームセンターで扱っている既製品の犬小屋が造りの割りに値段が高いと感じたからです。日曜大工とDIYの経験は、中学校の技術の授業程度。工具もノコギリ、カナヅチ、ドライバー程度しか持っていなかったので、出来る範囲で作りました。
しかし、自分で考え、考えた通りに犬小屋が出来たことに普段の暮らしの中では得られない満足感を感じました。しかもその小屋に「わん」が喜んで入って寝てくれる。こんなにうれしいことはありませんでした。
犬小屋造りがきっかけでいろいろな物を自作してきました。ベンチ、棚、ガレージキット、ウッドデッキ、サンルームなど小物から大物までさまざまです。
日曜大工やDIYに夢中になってしまうのは、作る喜びを感じ、作った作品が普段の暮らしの中で活躍してくれていたり、作ってあげた人に喜んでもらえるからに違いありません。
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